マラソン日本代表に中村匠吾・服部勇馬・前田穂南・鈴木亜由子の4選手が内定 - 2020tokyo2020.com

Home || メダリスト一覧 | 競技日程 | 競技場一覧 | 内定選手一覧 | 聖火リレー日程 | 過去の大会 | ニュース |
東京オリンピック閉幕
感動をありがとう!

マラソン日本代表に中村匠吾・服部勇馬・前田穂南・鈴木亜由子の4選手が内定

マラソン日本代表に中村匠吾・服部勇馬・前田穂南・鈴木亜由子の4選手が内定

2020年東京オリンピックの男女マラソン代表選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ」が2019年9月15日に開催され、男子は中村匠吾選手と服部勇馬選手、女子は前田穂南選手と鈴木亜由子選手の4選手の出場が内定しました。

このレースは、発着点を除き東京オリンピックのマラソンコースと同じコースで実施され、マラソン代表枠の男女各3枠のうち、それぞれ1位と2位の各2枠の代表が決定しました。

なお、残る各1枠の代表については、「MGCファイナルチャレンジ」の対象レースとなる福岡国際マラソン・東京マラソン・びわ湖毎日マラソン(以上男子)、さいたま国際マラソン・大阪国際マラソン・名古屋ウィメンズマラソン(以上女子)の各3大会において、派遣設定記録を上回ったうえで記録が一番良かった選手が選ばれます。

また、各3大会において派遣設定記録を上回る選手がいなかった場合、今回のマラソングランドチャンピオンシップで3位だった選手が代表に選ばれます。