オリンピック改革案が承認、開催都市以外の実施や競技提案権 - 2020tokyo2020.com

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東京オリンピック閉幕
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オリンピック改革案が承認、開催都市以外の実施や競技提案権

オリンピック改革案が承認、開催都市以外の実施や競技提案権

国際オリンピック委員会(IOC)は、アジェンダ2020と呼ばれるオリンピックの改革案を12月8日に開催された臨時総会で承認しました。

数ある改革案の中で最も興味深いのは開催都市以外での競技実施を認める案で、建設費の高騰などから競技場の新設を見直す動きが広がっている2020年東京オリンピックにおいても、東京以外での競技実施が広く検討されることになりそうです。

その他、開催都市が新たな競技を提案できる権利も認められることから、2020年東京オリンピックでは日本が得意とする野球・ソフトボールの追加提案が有力視されるほか、空手・スカッシュなども検討候補になりそうです。