サッカーのU-17(17歳以下)ワールドカップ(アラブ首長国連邦)で、日本代表は予選リーグ2戦目となるベネズエラを相手に3-1で勝利し、2連勝で予選グループDの2位以内が確定、決勝トーナメントへの進出を決めました。
この試合でも東京オリンピックU-23世代の選手が活躍し、GKの阿部航斗くん(アルビレックス新潟ユース)とMFの鈴木徳真くん(前橋育英高校)が先発出場したほか、途中出場で第1戦に続きDFの坂井大将くん(大分トリニータU-18)も出場しました。
第1戦に出場したMFの三好康児くん(川崎フロンターレU-18)とFWの小川紘生くん(浦和レッズユース)の2人はこの試合控えで、まだ出場機会のないFWの杉森考起くん(名古屋グランパスU18)も含め今後の出場が期待されます。
東京オリンピックに出場可能なのは、2020年にU-23(23歳以下)世代となる1997年1月1日以降に生まれた選手。サッカー日本代表は開催国枠により2020年東京オリンピックへの出場が決まっています。





東京オリンピックは2021年7月23日に開幕、パラリンピックは8月24日
2020年東京オリンピックの1年延期が決定、新型コロナウイルスの影響で
東京オリンピックのマラソンと競歩が札幌開催に変更、東京では開催せず
2020東京オリンピックのスポンサー一覧