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新国立競技場の基本設計まとまる、聖火台は未定

新国立競技場の基本設計まとまる、聖火台は未定

日本スポーツ振興センターは、2020年東京オリンピックの主会場となる「新国立競技場」の基本設計がまとまったと発表し、最新の完成予想図を公開しました。

新国立競技場の建設を巡っては、建設費の高騰を理由に当初の計画が一旦白紙に戻されるなど紆余曲折あり、工期短縮の点で優れていた現在の案が2015年12月に選ばれました。

しかし、その後は聖火台が設計に含まれていないとして新たな懸念が広まり、今回の基本設計でも聖火台は含まれていません。

今後は、この基本設計を土台に実施設計へ進み、年内にも工事を開始し、2019年11月の完成を目指す一方、聖火台についての詳細が明らかになるには、もうしばらく時間が掛かりそうです。

新国立競技場 基本設計:日本スポーツ振興センター