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神宮球場を準備施設として借用要請、5~11月の長期で影響懸念

神宮球場を準備施設として借用要請、5~11月の長期で影響懸念

2020年東京オリンピック組織委員会が、新国立競技場に隣接する神宮球場の借用を要請したことが明らかになりました。

期間は2020年5月から11月までのおよそ7ヶ月間で、競技施設としてではなく、大会の準備施設として利用する方針です。

一方、例年、この期間はプロ野球の「ヤクルトスワローズ」が本拠地として使用するほか、大学野球や高校野球の地区予選などを合わせると約300試合が開催されており、これら試合を代替施設で実施するのは困難との見方もあります。

また、ヤクルトスワローズの1試合平均の観客動員数は約2万人で、新国立競技場の収容人数は6万8000人となっており、競技と試合が同時に行われた場合の警備上の不安がささやかれていることについても、当初の新国立競技場の収容人数は約8万人を想定していたことから、事前にある程度準備すれば解決できる問題のようにも思えます。

同じスポーツ同士、上手く兼ね合いを見出し、どちらの観客にも影響が出ないような解決策を期待します。