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新国立競技場はA案に決定、工期短縮などから評価、懸念も

新国立競技場はA案に決定、工期短縮などから評価、懸念も

東京オリンピック・パラリンピックのメインスタジアムとして使用される新国立競技場の建設計画を巡り、大成建設・梓設計・隈研吾建築都市設計事務所の共同企業体が提案したA案が正式に決定されました。

B案を提案した伊東豊雄氏・日本設計・竹中工務店・清水建設・大林組からなる共同企業体とは僅差(A案:610点、B案:602点)だったものの、工期短縮の面で評価が高かったA案が採用される結果となりました。

一方、白紙撤回された設計案を提案した建築家のザハ・ハディド氏は、A案について「デザインが類似している」と指摘したほか、「デザインの知的所有権は我々に帰属する」として、その類似性を調査する意向を明らかにしています。