国立競技場の解体工事が入札不落、計画の遅れが心配 - 2020tokyo2020.com

Home || 競技日程 | 競技場一覧 | 過去の大会 || 競技紹介 | ニュース | ブログ ||
2020東京2020.com > ニュース > 国立競技場の解体工事が入札不落、計画の遅れが心配

国立競技場の解体工事が入札不落、計画の遅れが心配

国立競技場の解体工事が入札不落、計画の遅れが心配

日本スポーツ振興センターは、2020年東京オリンピックの主会場となる国立競技場の建て替えに絡み、現・国立競技場の解体工事一般入札が不落に終わったと発表しました。

入札が不落となったのは「国立霞ヶ丘陸上競技場等とりこわし工事(北工区)」「同(南工区)」で、今後は再公告を行うものの、予定していた7月中の解体工事着手は難しい状況となりました。

解体工事における人件費の高騰などから落札が成立しなかったようで、今後は2019年に完成を予定する新国立競技場の建設においても資材費や人件費の高騰など同様の問題が起こる可能性があります。

落札・結果情報 | 調達情報 | JAPAN SPORT COUNCIL