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国立競技場の建て替え計画、面積縮小し費用圧縮も批判

国立競技場の建て替え計画、面積縮小し費用圧縮も批判

2020年東京オリンピックのメインスタジアムとなる国立競技場の建て替え計画について、工事予定の面積を縮小し費用を圧縮する新案が検討されているものの、市場調査などの検証が不十分だとして一部から批判を浴びています。

新国立競技場の建設工事における当初の予算は1338億円だったものの、詳細な見積もりをした結果、建設予算は約3000億円に膨れ上がる見通しとなったことから、費用の圧縮が必要とされ計画の見直しを進めています。

新しい計画案では、当初の予定より競技場以外の敷地を中心に面積を約25%縮小し、建設費用も約1800億円まで圧縮することが提案されているものの、政府予算の使用用途をチェックする自民党の無駄撲滅チームは、収支見通しなどの検証が足りなく現状の計画では受け入れられないとしています。

新国立競技場の建設については、IOCが求める収容人員8万人規模を維持したまま、いかに建設費用を圧縮するかが今後の焦点となりそうです。