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陸上競技(トラック・フィールド)

陸上競技(トラック・フィールド)

オリンピックの花形競技として世界的に人気の高い陸上競技。2020年の東京オリンピックでは、7月31日に競技を開始し8月8日の終了まで9日間の激戦が予定されています。

会場:

会場となるのは、建て替えにより8万人収容(予定)規模に生まれ変わる新・国立競技場(オリンピックスタジアム)で、同会場は開会式・閉会式など2020年東京オリンピックのメインスタジアムとしても使用されます。

実施種目:

実施される種目は、100m、200m、400m、800m、1500m、5000m、10000m、110mハードル(女子は100mハードル)、400mハードル、3000m障害、4x100mリレー、4x400mリレー、走り幅跳び、三段跳び、走り高跳び、棒高跳び、砲丸投げ、円盤投げ、ハンマー投げ、槍投げ、十種競技(女子は七種競技)の21種目で、総数42個の金メダルを争うことになります。

これまでの日本人選手の活躍:

過去に陸上競技(トラック・フィールド)で金メダルを獲得した日本人選手は、織田幹雄さん(1928年アムステルダムオリンピック・三段跳び)、南部忠平さん(1932年ロサンゼルスオリンピック・三段跳び)、田島直人さん(1936年ベルリンオリンピック・三段跳び)、室伏広治選手(2004年アテネオリンピック・ハンマー投げ)の4人で、特に三段跳びは3大会連続で金メダルを獲得するなど世界を相手に実力を示した歴史があります。

また、室伏広治選手はアテネオリンピックの金メダルに加え、2012年のロンドンオリンピックでも銅メダルを獲得するなど、近年の陸上競技(マラソンを除く)では突出した実績をあげています。