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2022年冬季五輪に6都市が立候補、2連続アジアの次は?

2022年冬季五輪に6都市が立候補、2連続アジアの次は?

国際オリンピック委員会(IOC)は、2022年冬季オリンピックの開催地に6都市が立候補したと発表しました。

立候補したのは、アルマトイ(カザフスタン)、北京(中国)、クラコフ(ポーランド)、リビウ(ウクライナ)、オスロ(ノルウェー)、ストックホルム(スウェーデン)の6都市です。

ストックホルムと北京のどちらかで開催された場合、史上初めて夏季オリンピックと冬季オリンピックを両方開催した都市となり、オスロで開催された場合は1952年大会に続き2回目、その他の都市はいずれも初開催(開催国としても)となります。

2020年東京オリンピックの開催地が決定する前には、2018年のピョンチャン(韓国)から2大会連続でアジアが開催大陸となるため不利が予想されましたが、蓋を開ければ冬・夏連続でアジアが開催大陸に選ばれることになりました。

そう言う意味では、IOCが最も重視する大会運営能力が高いストックホルムやオスロが有利と考えられる一方、冬季オリンピックとしては2大会連続、冬・夏では3大会連続となるアジアでの開催は反発も予想されることから、アルマトイや北京は不利な戦いを余儀なくされそうです。

なお、開催都市は2015年7月31日にマレーシアのクアラルンプールで開催されるIOC総会にて決定される予定です。