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東京五輪は水泳・体操・マラソンが関心高い、支持率は大阪>東京

東京五輪は水泳・体操・マラソンが関心高い、支持率は大阪>東京

三菱UFJリサーチ&コンサルティングとマクロミルが公表した「2013年スポーツマーケティング基礎調査」によると、2020年東京オリンピックでの関心のある競技は、水泳(45.5%)・体操(40.5%)・マラソン(37.8%)の順だったことが明らかになりました。

そのほか、サッカー・柔道・バレーボール・レスリングと続き、日本人の活躍が期待できる競技の関心が高い結果となったようです。

一方、東京オリンピックの開催について64.3%が賛成・12.5%が反対と答え、その理由として賛成派は「日本を元気にする」「経済の活性化」「子供の希望」、反対派は「税金を他の用途に」「恩恵は東京など一部」となっています。

また、地域別で賛成派が最も多かったのは意外にも大阪府の70.8%で、東京都は68.6%でした。逆に反対派が最も多かったのは東京都の15.2%で、こちらも意外な結果となりました。

2013年スポーツマーケティング基礎調査 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング